腹のたるみ
腹のたるみは悩んでいる人が多いでしょう。
特に皮下脂肪がつきやすい部位です。
ですが、脂肪が落ちやすいのもこの部分なので、対策をすれば必ずお腹は引き締まるはずです。
お腹の引き締めというと一番最初に思いつくのが、腹筋だと思います。
しかし、通常の腹筋運動は継続できる時間が短く、たいへんな割には、カロリーをあまり消費できません。
なので、痩せるという点から考えれば、腹筋運動よりカロリーを消費する有酸素運動のほうがいいといえますいえます。
有酸素運動にあたるのはエアロビクス、水泳、ウォーキングなどです。
しかし、引き締めるという意味では腹筋は効果的です。
例えば、腹筋が弱いと食事の後に胃が目立って余計に出腹に見えます。
肉を引き締め、お腹がポッコリ出るのを解消するために、腹筋をつけることは大事です。
ここでは腹筋のほか、お腹の引き締めに効果的菜運動を紹介します。
まず腹筋ですが、仰向けに寝て脚を曲げたままの姿勢でするといいでしょう。
回数はまず30回を10回×3に分けてやってみてください。
余裕があるようなら、少しずつ増やしていきましょう。
この回数でもつらいという人は、腕を頭の後ろに組まずにやると、楽になります。
その他、仰向けに寝て脚を床から30~40センチの高さに上げて30秒間静止する体操も効果があります。
通勤電車の中で吊革につかまって立ちながら、おへそを背中に近づけるつもりで10秒間力をいれる、という動きも簡単に出来るのでオススメです。
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